脳を休めるヨガ に参加して

疲れを溜めないためのヨガのテクニックを学びました

自律神経の活動量は加齢とともに低下しているにも関わらず、疲れを感じても、気力で、20代30代の頃と同じように身体を動かし、無理をして…があるな、とつくづく実感しました。若いころと同じことができる、それを目指すのではなく、頑張り過ぎず、手を抜くことの大切さ。それを教えてもらえてよかったと思います。

疲れを溜めないための、ヨガのアーサナや呼吸法、瞑想も教わりましたが、それらが難しくなく、取り入れやすい内容だったので、日常に活かしていこうと思います。ありがとうございました。

ヨガを通して、自分に気付いてあげて、自分をいたわっていこうと思いました

「疲れ」のメカニズムや自律神経の働きについては知らない事がたくさんあり、知らずに疲れをためていたのだと、驚きと納得の連続でした!
疲労を蓄積しないための、お勧めのアーサナや呼吸法、瞑想法を実践する時間があり、それがとても良かったです。それらを生活の中で無理なく行えるイメージが持てたので、ヨガは日常の中でいつでもどこでも取り入れることができるんだな、と思いました。
頑張りすぎている事に気がついたので、これからはヨガを通して、ちょこちょこ自分に気付いてあげて、自分をいたわっていこうと思いました。

疲れを軽視せず、こまめに解消することの大切さを知りました

「疲れた」「疲れが出たのかなぁ」など、疲れという言葉や、その感覚が、あまりにも身近で、よく耳にする言葉なので、さほど深刻に感じていませんでしたが、講座を受けて、身体からの「休めてほしい」というサインなんだということがわかり、軽視せず、こまめに解消していくことが大切だと思いました。

年齢を重ね、体力や気力の衰えを感じることもあり、漠然とした不安を感じることもありましたが、自律神経の活動量は加齢と共に落ちる表をみて、自然なことなんだと思え、今までと同じようにしよう 、できた方がいい 、手を抜くのは、良くないということでなく、手を抜きつつ、心にゆとりをもてる時間を過ごしたいと思いました。教えていただいたポーズや呼吸法、瞑想で脳を休め、疲れをこまめにとりたいと思います。