仮説実験授業「電気を通すもの、通さないもの」

参加したお母さんの感想(5・20開催分)

1円玉は電気を通すのかな?から始まり、あ~大体わかってきたぞ、というところで、鉛筆の芯は電気を通すのかな?という問題が最後に出てきて、えええええ~。大人も、もちろん子どもも、頭をひねって、あーかな~、こーかな?と、ぞれぞれが考え、立てた予想を言ったり、聞いたり…大人も子どもも同じように迷い、考える姿が、こんなに対等に楽しめる会ってなかなかないな、と感じました。

未就学児の頃から来ていて、今回は2年生になっての、予想の立て方、考え方を聞いて、おおおお、と成長を感じました。参観とは違って、一緒に問題に取り組めるので、子どもの変化にも気付ける授業だと感じています。

娘は、面白かった!次も行く!と、最後の問題の答えの解説を今から楽しみにしていますが、実は、娘同様、いえ、それ以上に、解説が気になっている私(親)です!

参加した子供たち(小学2年生)のその後の様子(7・22開催分)

科学のとびらのあと、参加したお友達と家で遊びました。科学のとびらで作った自由電子模型を手に、2人仲良く「はい!これは、自由電子が動いてま~す!動いてま~す!」と、その日に学んだ自由電子の存在を見つけ、遊んでいました。んんん?これは???これは、どうなん??!!と、自由電子が動いているのかどうか、判断しにくいインテリア雑貨を見つけたようで、アレコレ頭を悩ませ、こうかな?ああかな?と、自分で想像し、見解し、思考を働かせる姿がありました。

学んだことが、生活の中で確認できるところや、学んだことが子どもの頭の中で、膨らんでいくことが、丸暗記の勉強では得られない、仮説実験授業の良いところだな、と感じました。